こんにちは、かみちゃです!
前回は自己紹介をさせていただきました。
part1の最後に、私を語るうえで欠かせない趣味として「ネイル」を取りあげましたが、私の夢は…
”ネイルサロンを開くこと”です!
そして今私は「福祉ネイリスト」として活動しています。
福祉ネイリストに関してはpart3で詳しく説明できればと思っていますが、軽く説明すると、福祉ネイリストとは
地域の高齢者施設や障がい者福祉関連施設、病院、またはなんらかの事情でネイルサロンにご来店頂けない方々のもとへお仕事として出張し、ネイルの力で“癒し・元気・希望”を感じてもらい、たくさんの笑顔をお届けすることを目的としたネイリストのこと
を指します。(実は私が入部する前にwel-beeで福祉ネイリスト特集をやっていた…!そしてフリーペーパーで取材した福祉ネイリストさんはまさかの私の先生!!!!!✨すごくないですか??!!?!)
そこで今回は、私がネイリストを目指すことになったきっかけと福祉との関連についてお話ししたいと思います。
(そしてまたも余談ですが、アイキャッチ画像全然凝ってなくてすみません。先輩方は内容が分かるような素敵な表紙をつくっているのですが私はお気に入りの写真をはっつけているだけです。ちなみに今回の写真はフィルムカメラデビューした日に撮った写真です。一応ネイルも写ってるからテーマともぎりかぶってる。ぎり。ちなみのちなみに前回の写真は京都の伊根で撮った写真です。前回は旅行の話しをしてたしぎりかぶってる。ぎり。)
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今ではさまざまな場所でネイル活動をしていますが、実は最初から「ネイリストになりたい!」と思っていたわけではありません。
そもそも、ネイルはただの趣味でした。
マニキュアを塗って、デザインを考えて、自分の爪を見るたびにちょっと気分が上がる。
そんな時間が好きだっただけなんです。
そんな私の人生を大きく変えたのが、大学入りたての頃に出会ったある先輩の言葉でした。
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その先輩とは大学2年生まで所属していた体育会部活で出会い、先輩も私もマネージャーとして活動していました✌
私はころころネイルを変えるタイプだったのですが、そのたびに先輩は、
「かわいい!」
「今回もすごいね!」
と、本当にたくさんたくさんたくさんたくさん…(×100)、褒めてくださいました。
そして、ある日。
先輩が何気なく言った一言があります。
「仕事にしようと思わないの?」
その瞬間は、
「いやいやいや!!!趣味ですよ!」
くらいにしか思っていませんでした。
でも、その言葉は不思議とずっと心に残っていました。
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それまでの私は、
「ネイルは自分が楽しむもの」
そう思っていました。
でも先輩の一言で、
「この趣味が、自分のためだけじゃなくて、誰かのためになることもあるのかもしれない。」
そんな考えが初めて生まれたのです。
今振り返ると、あの一言が私の人生を大きく変えたと言っても過言ではありません。
先輩、本当にありがとうございます(´;ω;`)
ちなみに、当時褒めてもらったネイルを少しだけ載せておきます。
もし「いいね!」と思ったら、ぜひ褒めてください。飛んで喜びます(^▽^)/



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とはいえ、ここで一つ問題がありました。
実は私、ジェルネイルではなく、マニキュア派なんです。
もちろんジェルネイルにも挑戦したことはあります。
でも、どうしても私には合わず…。
爪が締め付けられているような感覚があって、「やっぱり私はマニキュアが好きだな」と感じたんです。
ところが、ネイル業界ではジェルネイルが主流。
資格もジェルネイルに関するものがほとんどでした。
「マニキュアを生かせる資格ってないのかな。」
そう思いながら探していたある日、運命のような出会いがありました。
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それが、「福祉ネイリスト」という資格です。
実はこの出会いも、本当に偶然でした。
大学3年生から始まる社会福祉実習に向けて、2年生のときに実習見学へ行く機会がありました。
その見学先で、たまたま福祉ネイルの活動を目にしたんです。
「えっ、こんな世界があるんだ。」
衝撃でした。
マニキュアで人を笑顔にできる。
しかも、それが福祉の現場で必要とされている!!!!!
私の「ネイルが好き」という気持ちと、「社会福祉を学んでいる」という今の自分が、一つにつながった瞬間でした。
本当に、「偶然という名の運命」ってあるんだなあと、今でも思います。
そして私は、その日のうちに決めました。
「福祉現場でも活躍できるネイリストになろう!!」
この決断が、今につながっています。
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とはいえ、「よし、資格を取ろう!」と思っても、すぐに取れるわけではありませんでした。
スクール探しに始まり、実技試験、モデル探し、たくさんの練習……。
思っていた以上に壁だらけだったんです泣
次回は、そんな福祉ネイリスト資格取得までの道のりについてお話ししたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌼
また次回、お会いしましょう!

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